【HSPに読んで欲しい】オススメ本 2020年版

HSP

HSPの当事者として情報発信を行って、Twitterで多くの方に共感をいただいている、
「繊細なHSP当事者」である僕、ワヲンが年間150冊以上本を読んでいる中で、
HSP関連の本として、「HSPの方にオススメしたい本5選 +1」をご紹介します。

そもそもHSPとは?

そもそもHSPとは

HSPの特徴をもう一度おさらいさせていただきます。

HSPの特徴をとても簡単にまとめると、

  • 周囲の人の感情に流されてしまう
  • 疲れやすく、些細な刺激も受け取りやすい
  • 相手の気持ちを考えすぎてしまう

このような特徴を持っており、このような気質が原因で、
生きづらさを抱えている人がとても多くいます。

細かい基準などは、これからオススメする本の中などで確認いただければと思います。

HSPの人に読んで欲しいオススメ本5選 + おまけ1

では、早速ですが「HSPの方に読んで欲しいオススメ本5選」のご紹介をします。

HSPを題材にした本ではないのですが、オススメ本がありますので、
オマケとしてそちらも紹介させていただきます。

HSPへのオススメ本1:鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

この本は、僕がHSPというものを知るきっかけになった本ですので、
常にHSPへのオススメ本として1位でご紹介させていただいている本です。

デンマークで長年に渡ってHSPの研究やカウンセリングを行ってきた、イルセ・サン氏が書いた本になるため、事例などが少し海外チックな書き方がされていたりしますが、

  • HSPの自己診断テスト
  • HSPの特徴や傾向
  • 幸せな人生を手に入れるための方法

など、HSPが知りたいことが網羅されている本です。

そこまで文章量も多くないですし、常にHSPであることを肯定してくれる本なので、
読み終わった時には、勇気が湧いてくるはずです。

HSPへのオススメ本2:敏感すぎる自分を好きになれる本

この本は、HSP初心者というと変なのですが、
「HSPっていうのに、自分が当てはまっていそうだけど、基本的なことがよくわからない・・・」という人に、とても役立つようなHSPの基本的なことが書かれている本です。

著者の長沼睦男氏は現役の精神科医師で、数少ない「HSPを研究している医師」です。

HSPの臨床なども行っているようで、その経験がこの本で記載されています。

難しい言葉をあまり使わない文章なので、とてもわかりやすい構成になっていますので、
まずHSPのことを勉強したいという方にオススメな1冊です。

 

HSPへのオススメ本3:繊細さんの本

とても当事者目線で書かれているような本です。

HSPとはなんでしょう・・・という部分だけではなく、生活の中で実際に使える解決策や、予防策などがたくさん載せられています。お悩み解決という面では、紹介する本の中でイチバンでしょう。

また、本の中に程よくゆるーいイラストが散りばめられているので、
ほっこりした気持ちで読み進めることができます。

HSPへのオススメ本4:敏感にもほどがある

HSP当事者である方が書いた、日常の”困った”が詰まった本です。

表紙のインパクトが大きいので、もしかすると書店で見かけた記憶がある方も多いかもしれません。

4コマ漫画であるあるが書かれているので、スラスラと読み進められますし、
笑ってしまうような部分もあるかもしれません。

周囲の人にHSPのこと(自分のこと)を知って欲しい時などに、
この本であれば重くならないので、この本を読んでもらうのも一つかなと思います。

HSPへのオススメ本5:ささいなことに動揺してしまう 敏感すぎる人の「仕事の不安」がなくなる本

この本は、キャリアコンサルタントとしても活躍されている、みさきじゅりさんが書かれた本です。

日本人初のエイレンアーロン氏の認定のHSP専門家でありながら、国家資格のキャリアコンサルタントとして活動する方が、主に「職場での人間関係」「適性のある仕事」「転職の時の悩み」にフォーカスして書かれています。

他のHSPを題材にした本が、HSPの紹介、日常での問題点についてフォーカスしている点からすると、「仕事」に光を当ててくれている点で少し他の本と違った感覚と持つと思います。

特にサラリーマンのように、自分で仕事や働く人を選びにくい人に読んで欲しい本です。

オマケ : 世界のなかで自分の役割を見つけること

僕のブログでも何回も紹介させていただいている本なのですが、
この本はHSPの方にとって、「自己啓発」のような役割を担ってくれる本だと思います。

小松美羽さんという、アーティスト(画家)さんが、どのように世界を感じ取り、
どのように自分の仕事と居場所を見つけたのかが書かれている本です。

HSP向けではないのですが、中に少しHSPのような感じ方をしている小松さんの描写があるので、
多分小松さんご自身もHSPなのではないかと思います。(HSPをご存知かどうかはわかりませんが)

HSPとしての人生の生き方のような部分で迷ったら、
まずはこの本を読んでみてください。

考え方・人生観が変わると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

僕はHSPの当事者でありながら、年間100冊以上の本を読みます。

HSPを紹介する本だけではないのですが、
今後もHSPの方向けにオススメしたい本が出てきたら、
このブログでご紹介できたらなと思います。

少しでもこの記事が参考になれば幸いです。