【基本中のき】これもわからなければマーケティングしない方がいい

マーケティング

どうもこんにちは。ワヲンです。

 

私が本職としているマーケティングの世界では、

独特の横文字がたくさん並びます。

 

AIDMAとか、CVRとか、SEMとか・・・

もともと全部英語で表しているのでしょうがないのですが、

これを覚えるのがめんどくさくて、わからなくなってしまう・・・

 

もしかしたらあなたもそうかもしれません。

 

ただ、そんなことよりもまずマーケティングをするうえで

考えなければならないことがあります。

 

それは、

 

●いつ?

●誰に?

 

です。

 

2つ一気に行くと混乱してしまうかもしれないので、

今回は、「いつ?」だけに絞ってお話をします。

 

 

この図だけは覚えてほしい

どんなサービス・商品でも、世の中はすべて下の図の人間に分けられます。

 

※Aというものを売りたい場合

f:id:wawon34:20180201214202p:plain

 

 

Aについて知っているか、知らないか。

そして、使ったことがあるかどうか。

リピートしているかどうか。

 

です。

 

結局このどこに属するのかによって、

「最適なアプローチの方法って違うよね」

ってのが、どんな施策を打つのかということになってきます。

 

 

具体的には

先ほどの図の一番上(Aを知らない人)には、

まずAについて知ってもらう・興味を持ってもらえるようなアプローチが必要です。

 

知らない人はいきなりお店に来たり、

サイトに来たりしないので、その人が興味を持ってくれそうな広告を

「強制的に」見せる必要があります。

※必ずしも広告でなくてもいいです

 

たまたま見つけた!ということもありますが、

“たまたま見つけてもらえるように仕掛ける”ということがとても重要になるのです。

 

 

次にAを知ってくれた人には、

初回のハードルを下げて、とりあえず使ってもらう。という、

「体験」をさせることが必要になります。

 

巷でよくある「初回無料」とか「初回限定クーポン」というのは、

ここに当たります。

初回を赤字にしてでも一定数がリピートしてくれるからいいや!!

って感じでやることが近道になります。

※もちろん、いくらまでなら許容できるかは計算が必要です。

 

 

で、利用者になってくれたら、

リピートによるメリットやポイントをつけてあげる等をすることによって、

Aというサービスにいつの間にか定着している

という状態を作るのが良いです。

 

よくあるのは、10杯食べたら1杯無料!!みたいなやつですね。

 

 

大抵のサービスはこんな感じで

マーケティング活動が成り立ってます。

 

 

もちろん、一つ一つに細かいテクニックや知識は必要なのですが、

この型を守れば、大きく方向を外れることはありません。

 

↓ワヲンの別媒体はこちら↓

linktr.ee