【基本中のき】これもわからなければマーケティングしない方がいい part2

マーケティング

どうもこんにちは。ワヲンです。

 

今回の記事は、前回書いたこちら↓

 

【基本中のき】これもわからなければマーケティングしない方がいい

この続きになります。

 

もし、前回の記事を読んでからこの記事を読んでいただくと、

話の内容がわかりやすいかと思います。

 

で、前回が、

 

・いつ?

・誰に?

 

という基本のうちの「いつ?」の話をしましたので、

今回は、「誰に?」の話をします。

 

 

これわからなければ商売できないと思う

もし、あなたが日本語のわからないイタリア人に対して、

日本のパッケージ旅行ツアーを売りたいとします。

 

そうした場合に、あなたは日本語で営業をしますでしょうか・・・

 

普通に考えて、そんなことする人はいないと思います。

なんでかって言えば、「言葉が通じないから」ですね。

 

 

そんなん当たり前だよバカにしてんのか・・・

 

そう思うかもしれませんが、

これがちゃんとできている企業や個人事業主の方って結構少ないです。

 

もちろん、先ほど挙げた例は本当に極端に簡単な例ですので、

すごい簡単だったと思いますが、

実際の実業の場合は、先ほど挙げたような判定が何種類も掛け合わせってきて、

複雑になってきます。

 

 

どんなセグメント(区分け)があるのか

じゃあ、実際にはどんな区分け(セグメント)があるのでしょうか。

少し例を挙げさせていただければと思います。

※マーケティングの世界では、何かを区分けすることをセグメントと呼びます。

 

  1. 性別
  2. 出身地(国籍等)
  3. 言語
  4. 年齢
  5. 住所
  6. 職業
  7. 収入

 

と、挙げればキリがないほどたくさんあります。

 

私たち一人一人を作っている「特徴」を区分けしていくのと

同じだけあるんです。

 

ですので、この「誰に?」というところを考えていく部分は、

とても頭と時間が必要になってきます。

 

 

ターゲットを決めよう

 

マーケティングでは、この「誰に」ことを「ターゲット」と呼びます。

 

ターゲットを決める方法は、マーケティングの世界では様々発明されていますが、

一番有名なのは「ペルソナ」です。

 

こいつだ!!!!!!

って言えるレベルまで細かくターゲットを設定することで、

設定したターゲットの人には高確率で刺さる施策ができるようになります。

 

 

もちろん、ターゲットを細かくすればするほど、

ビジネスの規模が狭くなりがちですが、

ターゲットがゆるければゆるいほど、誰にも刺さらずに、

売り上げが何も出ないという可能性が上がってしまいます。

 

 

まずは確実に無駄なく売り上げを出すために、

細かくターゲットを考えてみましょう。

 

 

ではまた。

 

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