【マーケティング】これまで僕がやった仕事の結果をまとめてみた

マーケティング

どうもこんにちは。ワヲンです。

いつもブログ見ていただいてありがとうございます。

いつもHSPについての記事ばかりですので、
HSP芸人みたいになってますが、実は本業はマーケティングの人です。

しかも、いつもは結果出すことが大事だよ!!!
ってTwitterなんかで偉そうに発信をしているんですが、

僕自身が出した結果とかをあまり発信してこなかったので、
今回は、仕事をするようになってから今まで(約4年間)で出せた実績をここで書いておこうかなと思います。

※守秘義務的な部分と、身バレ防止のため会社名やサービス名、詳細の実績などは伏せます。

WEBサービスを展開している会社

新卒として入社した会社は、WEBサービスを展開している上場ベンチャーでした。
簡単に言うとECサイトみたいな感じです。
上場していると言っても、全社員の顔と名前が一致する規模の会社でした。

ここでは最初営業職として入社しましたが、僕は人とお話するというのが得意ではないため、
この営業という職業は、今でも自分に向いているとは思っていませんが、一応結果は残しました。
目標値に対して135%達成です。

しかし、この記事の趣旨はマーケの部分に対してなので、営業についてはスルーします。

また、この会社で行っていたマーケティング施策はB to Cです。

マーケティングの部署に異動してからの実績

営業職として入社し、半年でマーケティングの部署に配属されることになった僕は、
異動してから1社目を退職するまでの1年半ほどの間に下記のような実績が出せました。

※ほとんどは自分1人しか担当がいない1人マーケの状態で出したものです。

SEO

それまで、SEO1位のキーワードがビッグワード3つだったものを、25個まで増やしました。
もちろん、SEOはサイトを運営するだけで少し順位上昇の可能性が高くなるものなので、
全て僕の実績ではありませんが、まあこれだけ増えれば流石に対策のおかげと言えるでしょう。

WEB広告

WEB広告は全て自社運用(僕が一人)で運用していました。
上場企業のレベルでは少ないのだと思いますが、インハウスというやつですね。

実績としては、引き継いだタイミングから、CPA(成果獲得単価)を従来の80%に抑え、
成果数(売上)を25%増加させました。

また、それまで出稿していなかったSNS広告に取り組み始めて、軌道にも乗せました。

アプリ

EC系のサービスなので、WEBサイトだけではなくてアプリもありました。

しかしこのアプリがなかなかダウンロード数が増えずに悩んでいるところに、
僕がぶち込まれて、アプリのダウンロードを増やすことになりました。

やったことは、アプリストアの中でのSEO(ASOっていうらしい)と、SNSによる拡散行動です。

これによって、5年間で稼いでいたダウンロード数の2倍以上を約1年で増加させました。

SNS

主にTwitterですが、つぶやく頻度を増やしたり、ユーザーさんからのリプライへの返信をこまめにやったりを繰り返して、存在感と認知度を増やし、
ある一つの呟きで数千いいねを獲得しました。

また、ECサービス内のコンテンツとして、ネタにしやすいものを無理矢理作り、
インフルエンサーたちに、TwitterやYouTubeなどで取り上げてもらって、
YouTubeだけでも数百万回以上の再生回数を稼ぎ、テレビのゴールデンタイムでもお金なしで、
芸能人に発言されるなどのバズは生み出すことができました。

コンサルティング系の会社

これは現在働いている会社ですので、1社目よりもふんわりとご紹介することになりますが、
経営コンサルや戦略コンサルとは少し違うタイプのコンサル会社で、
その会社の顧客となってくれる企業からのお問い合わせを獲得するための、
マーケティング施策や戦略を立案し、実行する仕事を行っています。

※この会社はB to Bマーケであり、完全に1人マーケ担当です

入社の経緯

この会社は、管理職の方から依頼を受けての入社となりました。
気合営業一辺倒でありましたが、それではなかなかビジネスが拡大せず、
施策をやっているのだが、なかなかうまくいかないということで、声をかけてもらいました。

WEB集客

SEOも順位が上がっていますし、その他広告でも実績が出ています。

WEBからのお問い合わせの数は、僕が入社する前の約数十倍になりました。

DM(ダイレクトメール)

B to Bということで、B to Cよりも高単価ではありますが、
WEBだけを見ている層でもないため、紙面の郵送DMにも力を入れています。

郵送DMからのお問い合わせは、入社前の約十数倍になりました。

FAXDM(FAXを使ったダイレクトメール)

FAXは低単価で送付することができるため、粗利を出していくという中では、意外と重要なツールです。しかしボリュームが出ないため、注力するのを後回しにしていましたが、最近力を入れている施策です。

FAXDMからのお問い合わせは、入社前の約数倍になりました。

まとめ

会社員として守秘義務等がありますので、
会社名やサービス名や具体的な数字というのは、お伝えできませんが、
一応、結果結果言っている奴の結果がどんなものかはお分かりいただけたかと思います。

もちろん、僕よりすごい方なんてたくさんいますが、
会社員だとしてもこれくらいの実績をだすと、会社側もある程度こちら側の希望を飲んでくれます

特にマーケティングという職業は、
日本ではあまりリスペクトされず、評価されにくい会社が多いのも事実です。

そのためには、とりあえず結果を残してみるというのを目指して仕事に取り組んでみるといいのかなと思います。