【HSP】眩しいと感じる時の対処法(視覚編)

HSP

どうもこんにちは。ワヲンです。

今回も、HSPの方向けにライフハックとなるような情報をお伝えできたらと思います。

今回のテーマは「HSPの目」についてです。

敏感で繊細な特徴のあるHSPは、その特性ゆえ、
HSP以外の人が気にしないような光などでも、とても眩しく感じたり、
それを見て気分が悪くなってしまうことがあります。

もちろん、HSPと一言で言っても様々な人がいるので、
全てのHSPが同じように感じているわけではありませんが、
視覚的な不快感や眩しさを感じるHSPに対して、ライフハックをお伝えします。

HSPが視覚から感じる不快感

HSPが特有で感じる目の不快感は、基本的には光によるものでしょう。

もちろん、目の疲れやコンタクトレンズがゴロゴロするなども感じるでしょうが、
それはHSP以外とあまり変わらないと言っていいかもしれません。

ですので、今回はHSPだからこそ感じる視覚の不快感として「光」に対する対処法をメインでお伝えできればと思います。

屋外の光が眩しい時

まずは、屋外の光が眩しい時のお話です。
屋外で見られる光は大体2種類あります。

太陽の光

太陽の光は、めちゃくちゃ強い光のため、眩しさなどを感じる方も多いのではないでしょうか。
特に雲のかかっていない日なんかは、屋外の道路を見るだけでもなかなか眩しい時がありますよね。

そんな時は、やはりサングラスをかけることを心がけましょう。

夏であれば、結構サングラスをかけている人が多いので、
サングラスをかけるのは、そこまでハードルが高くはないかもしれません。

しかし、周囲の目を気にしがちなHSPの人ですので、
秋から春にかけての、多くの人がサングラスをかけていない時期に、
眩しさを感じてしまった時には、サングラスをすることを躊躇ってしまうかもしれません。

そんな時の対処法は以下の2つです。

気合でかける

いきなり精神論のようで申し訳ないのですが、
自分の身体や体調を守ることですので、他人を気にせず、
サングラスをかけてしまえばいいかと思います。

大抵の場合、人は他人のことをそこまで気にしていないのです。

眼鏡っぽいレンズのサングラスを使う

サングラスの中でも、透明に相当近いレンズのサングラスが最近は多く販売されています。

それであれば、ただ単に眼鏡をかけている人と認識されるだけなので、
周りの目を気にせずに使うことができるでしょう。

ただし、色などがほぼダイレクトで見える分、白いものの眩しさ・鋭さは軽減度が低いです。

正直サングラスを持っていないと、太陽の光は結構どうしようもないことが多いので、
1本だけではなく、何本か持っておいて問題ないでしょう。

↓のCAZALのショップであれば、通販でありながら試着もできるのでオススメです。

CAZALアイウェア

街の光

地方だとあまり感じないかもしれませんが、
都心部に住んでいると、夜でもネオンというか、建物からの光がとても眩しいです。

まず、この光への対処法の大原則は、そういうところに行かないということなのですが、
仕事や待ち合わせなどでどうしても行かなければならないこともあるでしょう。

そんな時には、太陽の光と同じようにサングラスをするのがオススメです。

また、PC用のメガネなども光を少し遮断する効果があるので、
それでも代用できるでしょう。

屋内の光が眩しい時

ここからは、家の中の光が眩しい時のお話をさせていただきます。

一応オフィスの光が・・・という話もあるのですが、正直できることが少ないので、
PC用メガネをかけるくらいしかないと思います。

家の中の画面が眩しい

一般的な家庭には、意外と多くのモニターが存在しています。

  • テレビ
  • PC
  • スマホ
  • タブレット

これら全てを持っていれば、それだけで4つですし、
テレビが2つある家は、それだけで数が多いです。

HSPの方であれば、テレビが眩しい、PCの画面の光がきつい(色が鋭い)等々感じたことがあるのではないでしょうか。

これらの対処法としては、当たり前ですが、各画面ごとの設定を、
自分に見やすい設定に整えましょう。

また、やはりPCメガネをかけて自分の目と画面との間でも調整するようにしましょう。

家のライトが眩しい

家の中にあるライトが眩しいと感じる時があると思います。

特に疲れている日や感覚が鋭くなりすぎている日などは、
真っ暗な部屋で過ごしたりすることでしょう。

しかし、真っ暗だとほぼ何も見えないため、少し不便です。

そこで、ちょっとしたライフハックをお伝えします。

メインを間接照明に変える

大抵のシーリングライトは、白い色の明かりがメインで、
落とせたとしても暖色系の豆電球レベルの電球のみです。

この間の明かりというのがないため、
思い切って、メインの明かりを間接照明にすると、
光が強くないけど、手元が見えるという状況が生まれます。

明かりのコントロールができるシーリングライトにする

少し前に、Twitterで流したのですが、
僕の家のライトは、電球4つついているタイプなのですが、
1つ1つを消したりつけたりできるだけではなく、光量の調節や、
暖色系や寒色系の色変更もできるライトで重宝しています。

amzn.to/2Jl96Vd

少し高いのは確かですが、HSPのQOL向上には役立つかなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここに書いたほとんどが僕自身が実行している対策です。
もし、あなたのHSPライフを快適にすることに役立てば幸いです。