正直独自性なんてどーでもいい

マーケティング

どうもこんにちは。ワヲンです。

 

これを読んでいるあなたは、

なにかビジネスをされてますか?

それとも、ビジネスを始めようと悩んでますか?

 

もしかして、何かの会社に入っていて、

マーケティングの担当にさせられてわけわからないから見に来てますでしょうか。

 

正直、あなたの状況はわかりませんが、

今回私があなたに伝えたいことはたった一つです。

 

差別化は考えなくていい

これです。

よく、起業するときに誰かに相談すると

 

「それって他のビジネスとどこがちがうの?」

「独自性ないとやる意味なくない?」

 

とか言われると思います。

 

マーケティングの世界でも、「他社と差別化しよう」

とか平気で書いてあります。

 

 

でもこれ、マジでいりません。

 

 

何かを売りたい!!って時に、

差別化とかほんとに要りません。

 

 

まじで。

 

特に、マーケティングがしっかりできれば、

本当に必要なくなります。

 

 

じゃあ、何が必要なのかって言うと、

 

それって需要あるの?

 

 

これを考えられることです。

 

 

逆に言うと、どれだけ差別化して、

どれだけ商品の完成度を高めたとしても、

需要のないものは売れません。

 

 

逆に言えば、需要さえあれば差別化なんてなくても売れます。

 

 

例えば、

 

砂漠のど真ん中で日本の水道水をペットボトルに詰めて

販売していれば、

ヘロヘロになった遭難者が来たらほぼ確実に買ってくれます。

 

たったこれだけのことです。

 

 

もちろん、日本はモノやサービスにあふれている国なので、

そうそう砂漠のような状態はありませんが、

あなたのサービスを求める人やタイミングというのは必ずあります。

 

 

無理に差別化・独自性を考えるのではなく、

誰にとって、どんなタイミングであれば、需要があるのか。

 

これを考えるようにしてくださいね!!!

 

 

ではまた。

 

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