【アホでもわかる】初心者のためのWeb広告講座

Webマーケティング

どうも、こんにちは。ワヲンです。

 

今回は、アホでもわかる有効なWeb広告のお話です。

 

どんなWeb広告の話かというと、

どんな時にどういう広告を使用したらいいのかという話です。

 

 

お客さんの段階を考える

以前、マーケティングの基本のきという記事を書きました。

 

【基本中のき】これもわからなければマーケティングしない方がいい

 

ここにも、書いたんですけど、

効率的なマーケティングアプローチというのは、「タイミング」が重要です。

 

 

大抵の人は、その商品のことを知らないし、

知っていても使ったことはありません。

(appleとかGoogleとかマクドナルドみたいな超絶ブランドの話はしません。)

 

だからこそ、まずは知ってもらわなきゃならないし、

使うメリットを知ってもらう、選択肢に入れてもらわなきゃならないし、

使ってもらったら、リピートしてもらわなきゃならない。

 

そんなことをいろいろ考えながらやらなければなりません。

 

 

サービスを知ってもらう

サービスを知ってもらうには、相手に強制的に表示するような広告がおすすめです。

例えば、YuoTubeなんかの動画広告だったり、ディスプレイ広告と呼ばれる

バナー広告なんかは基本的にユーザーさんの目に強制的に入れることができます。

 

動画のほうが、一回に与えるインパクトが強いので

1回の広告表示の単価がバナーより高くなりがちです。

 

また、バナーのほうがクリックしてサイトに飛んでくる可能性が高いので、
サイトに誘導するには良い施策といえます。

 

 

サービスを使ってもらう

 

サービスを使ってもらうには、基本的には「検討段階」に入っている人を

狙う必要があります。

そのため、最適なのが「リスティング」広告です。

 

リスティング広告とは、

ユーザーがGoogleなどで検索したワードに対して反応して、

出稿される広告で、どんなキーワードで出稿するのかによって、

結果が圧倒的に変わってきます。

 

例えば、

税金周りのことを相談する税理士さんを探しているユーザーがいたとしましょう。

 

そのユーザーさんは「税理士」と検索するよりも、

「近くの税理士」とか「税理士 安い」と検索する可能性が高いですよね。

 

なので、そういった検討段階とみられるキーワードで広告を出稿できれば、

圧倒的に効果の良い広告となるわけです。

 

リピーターになってほしい

一度サービスを使った人や、一度サイトに来たことがある人に

リピーターになってもらうためにアプローチをしたい場合には、

「リターゲティング広告」と呼ばれるものを使うと良いです。

 

サイトに来た人の情報を記憶するタグを埋めることで、

その人が別サイトを見ているときに追って行って広告を表示することができます。

 

GDNのリターゲティングやCriteoなどは有名です。

 

最後に

 

ここまで基本的な広告の使い方について、お伝えしました。

もちろん、Webマーケティングという範囲の中では、

もっともっと広告はあります。

 

ただ、どういった考え方で実施すれば広告が効果的になるのか。

これだけは覚えていただきたいなと思います。

 

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