【男性向け】HSPに相性の良い人の特徴とは?恋愛に絞った観点から解説

HSP

HSPの男性は、繊細で他人の言動に影響されやすく、一つの物事で傷付いたり、深く落ち込んでしまったりします。
もちろんそれは、HSPの特徴でもあります。しかし、世間的には男性の方からプッシュしなければならない恋愛という場面において、傷つくのが怖かったり、言動に影響をされすぎてなかなか恋愛が上手くいかないという男性も多いそうです。

そこで今回は、HSPの当事者である僕が、HSP男性の恋愛の注意点やポイント等をご紹介したいと思います。

HSP男性はモテるのかどうか

そもそも、HSPの男性はモテるのかというのが、意外と男性側からすると気になるところだと思います。また、HSPの男性は傷を負いやすく、引きずることも少なくないため、自分の意識の中で、「恋愛が苦手」「モテない」などという認識があるかもしれません。
結論を言えば、

  • 気遣いができる男性が好み
  • 癒される人が好み
  • 芸術や音楽などに理解のある人が好み
  • 比較的落ち着いた人が好み

などという女性には、そこそこ好かれるはずです。

逆に、

  • 男らしい人が好み
  • グイグイ引っ張っていってくれる人がいい

という人には、あまり好まれないと思います。
ですので、モテるモテないで言えば、あなたのことを好みの人がいれば、モテるし、現れてくれていなければモテません。

元も子もないと思うかもしれませんが、大切な話なので、続きを読んでください。

HSPの男性が気をつけた方が良いパートナーの特徴

では、ただ単に好かれれば良いのかというと、恋愛においてはそれだけではよくないですよね。パートナーとしてある程度の長い時間を共にするだけですから、相性が良くない方と一緒にいれば、あなたの体調などにも影響がくるでしょう。そこでここからは、気をつけた方が良い、「相性がいまいちなタイプの方」の特徴をご紹介します。

HSPの男性と相性がいまいちな方①:超自己中心的な方

まず第一に挙げたいのが、自己中心的な方。

場の中心に必ずいたいような方も少し含まれると思います。HSPの方というのは、相手の気持ちを察したり、汲み取ったりして共感して気を使ったりするのが得意なので、最初の方は「引っ張ってくれる」「いろいろ決めてくれて頼もしいな」と思うかもしれませんが、次第に常に相手の意思で動くようになるため、大抵の場合でだんだん気を使い過ぎて疲れてきてしまいます。

しかも、自己中心的な方は、基本的に自分中心で物事を考えるのが当たり前になっているので、HSP男性側が気を使っても感謝もされないが多いです。ですので、まずはこういった方とは距離を置くのが良いかと思います。

HSPの男性と相性がいまいちな方②:依存体質な方

第一印象などでは中々わからないかもしれませんが、依存してくるような方も、気をつけた方が良い特徴の一つです。

もちろん、あなたが許容しているのであれば自由ですので僕からは何も言いませんが、HSPの方は依存されていることなどを察知しやすく、それによって相手に何かをしてあげることをやり過ぎてしまうような傾向もあるため、共依存という良くない状況に落ちてしまう可能性もあります。

HSPの男性と相性がいまいちな方③:精神的に不安定な方

精神的に不安定な方がパートナーとなると、その不安定さに振り回されることが多くなってしまいます。HSPの男性は共感したり、察知して気を利かせた行動などをしがちですが、相手のペースに結果的には飲み込まれる形になる可能性が高く、良い関係にはなりづらいです。

HSPの男性と相性が良いパートナーの特徴

では、逆に相性が良いパートナーの特徴もご紹介しておきます。

HSPの男性と相性が良い方①:よく笑う方

HSPの方は、相手の表情から多くの情報を読み取ります。相手が暗い顔の時はそれに伴い、HSPの人の気分まで落ち込んでしまいます。逆に笑顔を振りまいてくれるような方であれば、気分も晴れ、気が楽に生きることができるようになります

HSPの男性と相性が良い方②:自立している方

HSPの方の多くは、自分だけの時間というのを欲している傾向にあるため、パートナーの人とも別々の時間を過ごしたいという時もあるでしょう。そんなときに相手の方が趣味や仕事などで自立している方であれば、別々の時間さえも楽しんだり、充実したものにできます。

HSPの男性と相性が良い方③:HSPの気質・性質への理解がある

当たり前ですが、HSPの気質を理解してくれる方が良いです。もちろん、HSPという概念を知っていれば、それはそれで良いですが、HSPを知らなくても、刺激が強いところにいて体調を崩したり、辛いときにそれも許容してくれるような方であれば、HSPの男性も安心して生活することができると思います。

まとめ

ここまでいろいろ書いてきましたが、1つ言えるのは、僕個人の意見ですし、あなたが良ければそれで良いと思っています。70億人以上の人がいる中で、1人の人と繋がってパートナーと呼べるような関係になれるのは正直奇跡のようなことです。
もし、目の前に素敵なパートナーがいるなら、その方との関係をまずは楽しんでみてください。

逆に、パートナーがいなくて、そういった方が欲しいと思うのであれば、ここで紹介したことを踏まえて探すしかありません。

ですが、あなたのことを受け入れてくれる方は必ず何処かにいるでしょう。

その方に出会うまではきついかもしれませんが、少しずつコミュニケーションを取っていくことが大切になります。

大抵の場合、恋愛対象になる方というのはあなたのことを、最初はなんとも思わずに接しています。嫌われる嫌われないをできるだけ考えずに、持ち前の相手に楽しんでもらうということを前提に過ごすことができるようにしましょう。