【意識高い系は損をする】アホに伝えてこそマーケティング

マーケティング

どうもこんにちは。ワヲンです。

 

今回は、

「意識高い系」は損をするって話をしたいと思います。

 

このブログを見ているあなたは、

多分自分でビジネスをしているか、もしくはしてみたいなと思っている。

そうではないにしても、自分の仕事がマーケターでよくわからないから、

勉強したいと思っているはずです。

 

 

そんなあなたは、「天才」だと思ってください。

自分がどれだけ偏差値が低かろうが、どれだけ犯罪を起こしてきていようが、

現状の立場からビジネスを見ている(ビジネスを動かす側にいる)だけで、

相当すごい立場にいると思ってください。

 

 

そんなあなたから見て、お客様はとても「アホ」な存在

ととらえて間違いありません。

 

 

結構マジで「アホ」だと思っていいです。

 

 

なぜかといえば、

あなたは仕掛ける側なので、用意周到にやっていて

ビジネスを熟知していますが、

大抵のお客様は初めてその商品を目にします。

 

 

そんなときに、説明がしっかりされていないもしくは、

難しい言葉で説明されると、お金を落とさずに帰ってしまいます。

 

 

例えば、

 

「カート画面に進んで注文を確定してください」

 

と書きたいところを、

 

「画面右下のカート画面をタップして、決済方法を現金もしくはカード払いから選択してください。その後確認画面が表示されますので注文内容と差異がないか確認いただき、問題が泣ければ完了ボタンをタップしてください」

 

 

これくらい書かないと伝わらないと思ってください。

 

 

できれば、言葉の通じる「小学校4年生」に伝わるような書き方をするといいと思います。

 

間違っても、

「インデックスされる」「レスポンスがある」などの、

横文字の言葉は使わないようにしましょう。

 

実際にあった話

 

これは実際にあった話です。

BtoCの個人向けビジネスのお手伝いをしていた際にサイトに来ていただいた

個人のお客様が、

 

メルマガに登録するフォームの入力時に戸惑い、運営へのお問い合わせフォームに

 

「これに登録したら迷惑メールが届きますか?」

 

と質問を投げてきました。

 

 

これは、「届く」が真実であっても「届かない」が真実であっても、

ビジネスをやる人間からすれば答えは「届きません」です。

 

 

こんなことでもお客様は、

こちらに聞かないと気が済まないのです。

 

 

BtoBでも同じこと

 

どうせBtoCだけの話だろ?と思うかもしれませんが、

これはBtoBでも同じことです。

 

結局BtoBのサービスでも、相手のお客様に足りないからこそ、

そのサービスを施すわけです。

 

ということは、基本的に先方はその分野において「アホ」です。

決して難しい言葉は使わないようにしましょう。

 

 

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