【広告運用者必見】品質スコアを上げる方法

Webマーケティング

どうもこんにちは。ワヲンです。

 

今回は、「リスティング広告で品質スコアを上げる方法」について

書きたいと思います。

 

Web広告運用の中でも結構テクニカルな内容になるので、

初心者さんにはちょっと難しい話になってしまうかもです・・・。

 

ただ、Web広告の運用改善をしようとしたときには、

必ず品質スコア向上は必要な知識になるので、一読しておく価値はあるはずです。

(完璧に覚える必要はないので、このページをブックマークでもしておいてください)

 

 

品質スコアとは

 

品質スコアとは、Google AdWordsの中で広告の質を数値化して表したもので、

簡単に言えば、質が高いほうが同じ金額で入札をかけたとしても表示されやすくなります。

また、品質スコアが向上すると、実際に支払うことになるCPC(クリック単価)も安くなります。

 

 

では、ここからどうやったら数値が向上するのかを書いていきたいと思います。

 

①関連する広告にする

リスティング広告は、ユーザーが検索したワードに対して表示できる広告です。

ということは、検索数が多いキーワードに表示できたほうが実際にユーザーさんの

目に触れる可能性は高くなります。

 

ただ、品質スコアを考えた場合には、これは無謀な行為です。

最低でも、

・関連するキーワードにだけ広告を出稿する

・検索されたキーワードに関連する広告文にする

のどちらかにしましょう。

 

②検索されたキーワードを広告文に含める

広告文の中に、検索されたキーワードを含めるようにしましょう。

①と同じ意味になりますが、検索されたキーワードを含めることで、

関連性はもっと強くなります。

 

③遷移先を専門のページにする

広告の遷移先は任意に選択することができるのですが、

トップページにしてしまっている広告主がとても多いです。

 

しかし、その遷移先をそのキーワードと関連するページに飛ばすことで、

関連性をアップさせることができ、品質スコアを向上させることができます。

 

例えば、スニーカーのECサイトを運営している場合、

「アディダス」で検索された際には、トップページではなく、

「アディダス」というブランドで区切られたページに飛ばすことが重要です。

 

 

④サイトのCVRを向上させる

広告を踏んだ人がCVをすると、品質スコアが上がる傾向にあります。

①~③をやれば、広告を踏んだ人のCVRは上がるのですが、

サイト全体のCVRを向上させることによって、広告経由のCVRもさらに上げることができます。

 

 

最後に

 

どうだったでしょうか。

あなたが運用している広告では、もっとなにかできることはありましたか?

もし、わからないことなどあれば、お気軽にワヲンまでご連絡ください。

 

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