コピーライティング

セッ●ス中の腰振りを忘れてまで読みたくなる文章

どうもこんにちは。ワヲンです。

 

今回は、

セッ●スの途中でも、読み始めてしまうと最後まで読まずにはいられない・・・

 

そんな文章の書き方について、お話したいと思います。

 

具体的には、

 

【薬物で逮捕】上場企業の社長の話どうもこんにちは。ワヲンです。 2018年に入り早いもので、もうすでに40日が経過しました。 2018年の10分の1...

 

こちらのお話の延長のお話になるので、

もし、まだ読まれていない場合にはこちらからどうぞ。

 

 

人は物語を疑えない

コピーライティングで重要なのは、

 

・読まない

・信じない

・行動しない

 

の3つの「ない」を超えて、

お客様に行動(購買など)を起こしてもらうことです。

 

 

その中で、信じないを超えるのはとても難しいです。

なぜかといえば、

 

論理的に説明しても、それがどれだけ正しくても、

疑いを持った人を説得することはできない

 

からです。

 

もともと、あなたのことを疑っている人は、

あなたが正論を言ったとしても「アラ」を探して、

否定しようとしてきます。

 

でも、それでもその人たちを超えなければならないのです。

 

 

そして、それを超えるテクニックが「物語」です。

 

人間は「物語」で話を進められると、疑いを持てなくなります。

 

なぜかといえば、

人間は「物語」を話されると、それを現実とは少し違う軸で理解するため、

「疑いを持つ」ということが基本的にできなくなってしまうからです。

 

 

必殺の神話ストーリー

 

物語で書きましょう!!とは言っても、

小説を書けばいいというわけではありません。

むしろ、小説まで細かくしてしまうと、長すぎて誰も読んではくれません。

 

しかし、決まっている「ストーリーフォーミュラ」と呼ばれる、

神話ストーリーという型にはめて書いてしまうと、

読み手が何をしていても次が気になるストーリーとなります。

 

そのストーリーフォーミュラとは、

 

①読み手と同じスタートライン

②現状を変えようと頑張る

失敗の連続

④突然の(人 or 解決策)出会い

⑤小さな成功が発生

⑥成功の連続

メソッド化(自分以外にも成功ができた等)

⑧次はあなたの番です

⑨これから先のTodo

 

上記が鉄板のストーリーフォーミュラです。

 

こうやって書いても、貴方は疑っていると思いますが、

LPなど、何か行動を起こしてほしいときに書く文章は、

だまされたと思って、上記の順番で書いてみてください。

 

驚くほど行動率が高まるのを感じられると思います。

 

 

最後に

こうやって、どんなものが良いと紹介しても、

結局あなたが行動を起こしてくれなければなにも変わりません。

 

まずは、だまされたと思ってでも無理やり行動してみましょう。

 

行動を起こしたうえで、もしくは0から指導してほしい場合には

ワヲンへご連絡ください。

 

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ABOUT ME
ワヲン
デジタルマーケター/HSP戦略家 元営業マンで、喋ると気を遣いすぎてしんどくなり自分を責めるように。 原因を調べる中で、HSPだと判明。 HSPの苦手分野を排除・得意分野特化によって、 しんどさを抑えつつも圧倒的な結果を残すことに成功。 【実績】 上場企業でBtoCマーケティングに従事し、 同企業の史上最高売上を1年半で10回以上更新。 同企業にてアプリインストールを昨年比200%成長に成功。 その後、マーケティング実績を買われ転職。 転職後半年で、B to B商材のお問い合わせを昨年対比900%成長に成功。 様々な価値観・視点に触れるのが大好き バスケ全国大会出場/読書年間約150冊