【エロこそ極上のマーケティング】弱者こそエロをやるべき

マーケティング

どうもこんにちは、ワヲンです。

 

今回は、

「弱者こそエロをやるべき」

というお話をします。

 

 

f:id:wawon34:20180222212352j:plain

 

 

Webマーケティングに限らず、マーケティング活動というのは、

 

・ニーズがあるところにアプローチする

・アプローチをして意欲(ニーズ)を引き出す

 

ざっくり言うとこの2つしかありません。

 

そして、マーケティングでコストがかかるのが、

「ニーズを喚起させること」です。

 

もともと、興味があることに対してアプローチするなら、

どんなところに人が集まってきて、どういうアプローチをすればいいのかということが分かります。

 

しかし、「ニーズを引き出す」ということになると、

全世界が対象になるので、正直コストがバカになりません。

 

ということは、まず、

自分がお金をかけられない「マーケティング弱者」であればあるほど、

「ニーズのあるところへのアプローチ」という戦略をとるべきなのです。

 

 

人間であれば誰でもある欲求

 

さて、ではどんなニーズでもいいのかというとそうでもありません。

なぜならば、ニッチすぎる分野だと、売り上げの幅は狭くなってしまいますし、

ニーズにも限界があります。

 

しかし、広すぎるニーズだと大企業の資本が・・・

 

と考えがちですが、

 

まず考えなければならないのが、

人間であれば誰にでもある欲求です。

 

 

そう、三大欲求

 

・食欲

・睡眠欲

・性欲

 

この3つのニーズを満たしてあげられるようなサービスであれば、

全世界を相手にしても必ず目の前のお客さんも持っているニーズになります。

 

 

性欲こそ最強の欲求

 

三大欲求の中で、最もアプローチしにくい欲求が睡眠欲です。

睡眠欲に駆られてる人は、基本的には寝てしまうので、

マーケティング的なアプローチは効果を発揮できません。

 

では、食のニーズと性欲のニーズどちらにアプローチしたらよいのか。

 

正解は性欲です。

 

 

なぜかといえば、

確かに食欲は1日3回もアプローチチャンスはありますが、

食欲を満たすには、目の前に料理を出してあげなければなりません。

 

だからといって、飲食店を出そうと思うと、

店舗の家賃もあれば、材料費も人件費もかかり、

各種ビジネスの中でもとても難しい部類に入るビジネスです。

 

実際に3年で約半数の飲食店が入れ替わるとされています。

 

 

それに比べて、性欲というのは、

お客さん一人でも満たすことができます。

なんか変な言い方ではありますが。

 

 

アダルトな動画や画像を見るだけでもニーズを満たすことができるし、

なかなかリアルな世界で発散できる人ばかりではありません。

 

そうするとどうしても欲求がたまってきてしまって、

どうにか満たそうと行動に出ます。

 

そのため、アプローチも簡単であれば、

ニーズが差し迫っているため、単価の高い取引なんかもできます。

 

そして何よりも、動画や画像であれば一度作成してしまえば、

複製が可能なので、非常に効率の良いビジネスになります。

 

※もちろん法律にのっとったものであること前提です。

 

最後に

 

もしあなたが新しいビジネスを立ち上げたい。

でもなんのビジネスをやるか決めてないけど、お金を取り合えず稼ぎたい!!というときは、

性欲をつかさどるようなビジネスをやるといいでしょう。

SNSなどでも性欲モンスターのアカウントはいくつもあるので、集客コストもほとんどかかりません。

 

 

linktr.ee