SNS

お客様はもういない

どうもこんにちは。ワヲンです。

 

「お客様はもういない」というお話をしたいと思います。

 

貴方のサービス、商品をとても良いと思ってくれる「お客様」

それはもうほとんどいなくなっています。

 

絶滅危惧種です。

 

お客様は「共創者」へ

一般的なビジネスな構図は、

 

提供者 ⇒ 享受者

 

これと、

 

告知者 ⇒ 被告知者

 

がイコールでした

 

昔は、提供する側が告知をし、

消費者が、その告知を受け取って消費をする。

 

その形がスタンダードでした。

 

しかし、現在はSNSが発達し、その形は死んでしまったのです。

 

でもその代わりに、

「共創者」としてのお客様が生まれています。

 

提供者だけではなく、消費者も告知をし、

さらなる消費者を連れてきて、その渦がどんどん大きくなっていく。

 

そういう世界になっています。

 

どこまで「共創者」の協力を得られるか

純粋な消費者がいなくなったことで、

ビジネスの提供者が考えなければならない最重要課題に、

「共創者とのコミュニケーション」があります。

 

商品を通じてどうやって共創者の協力を得られるのか。

 

どうしたら、協力してもらいやすいのか。

 

 

もっと簡単な言葉で言えば、

 

どういう形、どういう形式にすれば共創者がSNSでシェアしやすいのか。

 

を考えることが必要です。

 

いわゆるインスタ映えではありません。

 

どうしたら、良いをつぶやきやすいのか。

 

それをデザインすることが必要です。

 

今後のマーケティングには、

共創者コミュニケーションが絶対的に必要なのです。

 

 

貴方の商品を、サービスを買ってくれる人は、

あなたのビジネスパートナーです。

 

消費のその先にある工程を意識してコミュニケーションを作ってみましょう。

 

 

では、また。

 

linktr.ee

 

 

 

ABOUT ME
ワヲン
デジタルマーケター/HSP戦略家 元営業マンで、喋ると気を遣いすぎてしんどくなり自分を責めるように。 原因を調べる中で、HSPだと判明。 HSPの苦手分野を排除・得意分野特化によって、 しんどさを抑えつつも圧倒的な結果を残すことに成功。 【実績】 上場企業でBtoCマーケティングに従事し、 同企業の史上最高売上を1年半で10回以上更新。 同企業にてアプリインストールを昨年比200%成長に成功。 その後、マーケティング実績を買われ転職。 転職後半年で、B to B商材のお問い合わせを昨年対比900%成長に成功。 様々な価値観・視点に触れるのが大好き バスケ全国大会出場/読書年間約150冊