Webマーケティング

最終目的を確認することの重要性

どうもこんにちは。ワヲンです。

 

今回は、

「最終目的を確認することの重要性」

についてお話したいと思います。

 

直接的なマーケティングの方法などではないかもしれませんが、

とても大切な話だと思うので、書いてみたいと思います。

 

マーケティングは経営に直結する

マーケティングというのを直接日本語に直すのは、

正直難しいのですが、

 

やることとしては、

 

・市場調査

・集客

・成約率改善

・既存顧客管理

 

この辺が挙げられます。

 

で、マーケティングというと、上に挙げた4種類のものに対する

小手先のtodoやhowtoの話が先行しがちです。

 

でも、実際にはその前に、「どうしたいのか」という、

大きなビジョンや目的があるはずです。

 

会社であればそれは経営陣が描いた「経営企画」かもしれませんし、

個人であればそれは自分が生きていきたい「ライフスタイル」かもしれません。

 

マーケティングの基本的な最終目的は売上向上ですが、

それ以上に、どんなサービスにしたいかというところがあるはずです。

 

それに向かって、どういう道筋をたどるかが、

マーケティングのTodoがあるはずです。

 

近視眼的な数値を追うのは愚行

マーケティングの具体的な施策に入って行くと、

施策ごとの細かい数値にとらわれてしまいがちです。

 

何枚のチラシをまいたとか、

インプレッションいくつの広告を出すことができたとか。

 

でも、結局のところいくら売上を上げられるのかを見なければならないのに、

施策ごとのKPIにとらわれて、絶対的に達成しなければならない数値を

見れなくなったりしてしまいます。

 

特に、Webマーケティングの世界は、

ほとんどが数値で出てくる世界なので、特にこの近視眼的な数値にとらわれるという事象は起きやすいのです。

 

ただ、「売上」をいくつ上げられるのかは

絶対に忘れてはいけません。

 

マーケティングを改善していくのは、

確かに細かいTodoが必要になりますが、

それが巡り巡って、売上を向上させ、

経営改善に直結します。

 

マーケターを雇うとき、マーケティングのコンサルティングをお願いするとき、

貴方がマーケティングをするときには、忘れないようにしましょう。

 

 

では。

 

 

linktr.ee

 

 

 

ABOUT ME
ワヲン
デジタルマーケター/HSP戦略家 元営業マンで、喋ると気を遣いすぎてしんどくなり自分を責めるように。 原因を調べる中で、HSPだと判明。 HSPの苦手分野を排除・得意分野特化によって、 しんどさを抑えつつも圧倒的な結果を残すことに成功。 【実績】 上場企業でBtoCマーケティングに従事し、 同企業の史上最高売上を1年半で10回以上更新。 同企業にてアプリインストールを昨年比200%成長に成功。 その後、マーケティング実績を買われ転職。 転職後半年で、B to B商材のお問い合わせを昨年対比900%成長に成功。 様々な価値観・視点に触れるのが大好き バスケ全国大会出場/読書年間約150冊