得意なことをやる。生きるということ。

自由に生きるための話

あなたは、”自分の得意なこと”を考えたことがあるでしょうか。

逆に”自分の苦手なこと”を知っているでしょうか。

 

総理大臣、スポーツ界のスーパースター、

テレビで見ない日はないほどの芸能人でさえも、

人間であれば、”完璧”ということはないです。

 

完璧に見えていたとしても、それは表面的にそう見えるだけのことがほとんどです。

苦手なこと、嫌なことは無駄なことが多い

「得意なことして生きてこう!!」

みたいなことを言うと、どうせ限られた一部の完璧な人たちにしかできない。

とか、運がいい人しか成功しない。

 

となってしまいがちですが、実はそうではありません。

「得意なこと」をして生きていくためには、

自分がコントロールできる時間の中で、「得意なことをやる時間」を増やすことが必要なのです。

 

同じ時間やった時に出せる成果を考えれば明白で、

自分の中で「苦手なこと」というのは、不得意だから苦手なのであって、

それを続けているということは、成果が出にくいことに時間を使っているということなのです。

 

ということは、苦手なことをするということ自体が、

非生産的なことであって、それに時間を使ってしまっているからこそ、収入が上がらず、

ますます好きなこと・得意なことで生きていくことが難しくなってしまうのです。

そこをいかに得意なことに回せるのか。これが一番重要なのです。

 

自分の得意なこととはなにか

苦手なことをやっているのは生産的に良くないのはわかってるんだけど、

自分が得意なことっていうのがイマイチよくわからない。

もしかするとあなたはこう思うかもしれません。

 

日本に住んでいると、得意なことよりも、「苦手なこと」にフォーカスを当てられ、

そこを治すように指導されることが多いため、

なかなか「自分の得意なこと」を考えられていない人が多いのも事実だと思います。

 

そんなときにはまず、

日頃の生活の中で「他人よりも少しは優れているであろうこと」を

書き出してみましょう。

 

これは本当に何でもいいです。

  • 家の整理整頓が素早くできる
  • お金の計算が早い
  • 就職活動で内定を何個ももらった

上記のレベルでいいので思いついたものをすべて書き出してみましょう。

 

書き出すことができたら、そこに記されているものが、

「最低でもあなたの周りの中で、あなたが得意なこと」

です。

 

ただ、ここまでやってもそれだけをしながら生きていくということは、

難しいと感じるかもしれません。

 

そんな時には、これをやってみてください。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

この本は、「ストレングスファインダー」という、

自分の中に眠る才能(強み)を調べるための内容になっています。

 

山手線の社内広告などでも大々的に打たれているので、

表紙だけは見たことがあるかもしれません。

 

この本の内容はほとんどテスト結果から見えてきた、

あなたの才能について、どのような才能で、どんなことをするとそれ活かされた状態になるのか。

が書かれている本です。

 

英語で書かれた本を訳しているので、理解しにくい言い回しもあるかもしれませんが、

必ず「あなたの強み」を示してくれます。

 

苦手なことを任せる

得意なことは生産的で、苦手なことは非生産的なのはわかったけど、

苦手なことを任せることが難しい・・・

 

そんなことを感じるかもしれませんが、

今の時代、

ベビーシッター、家事代行、タクシーからゴーストライターまで、

自分の苦手を人に任せる仕組みは多々あります。

 

日本の常識があまり容認しないかもしれませんが、

その常識外で生きている人の方が、楽しそうでかつお金おたくさん稼いでいることも事実です。

 

もちろんお金がすべてではありませんが、

得意なこと、好きなことだけに絞っていれば精神的にも力が湧いてくるでしょう。

 

僕の特徴でもある、HSPのような人こそ、

気分を落ち込ませないためにも、得意なことにフォーカスすることは非常に重要なのです。

 

まとめ

得意なことにフォーカスしようという内容ですが、

まずは自分が何が得意で何が苦手なのかを知る必要があります。

 

そのためにも、一つの自己理解として、

ストレングスファインダーや、周囲との比較で得意っぽいことを

見つけてみるのはいかがでしょうか。