【HSPにおすすめ】2018年上半期に読んだ本ベスト5

HSP

どうもこんにちは。ワヲンです。

僕は、年間200冊くらいの本を読むのですが、
2018年も約半分終わって、100冊読み終えたので、
今回は、「2018年上半期ワヲンが読んでよかった本ベスト5」を紹介しようと思います。

このブログでは、HSPに向けた生きづらさ解消や仕事の選び方なんかも紹介していますが、
刺激を避けるために人付き合いを少なくすると、自然と自分と向き合う時間ができます。

そんなときに良い時間を過ごす手助けをしてくれるのが、本です。

ですので、今回ご紹介する本は、「HSPの僕が読んでHSPとしてよかったと思う本」になります。

HSPにおすすめ ①:世界のなかで自分の役割を見つけること

世界のなかで自分の役割を見つけること――最高のアートを描くための仕事の流儀

世界的アーティスト小松美羽さんの本。
HSP、エンパスのような感性をお持ちで、独特の世界観や死生観から生み出される思考や言葉、
作品には、あなたも心を動かされると思います。

人と違ってもいい。そして、自分の感情に正直に。
アーティストの本だけど、作品主導じゃなく、心の動きがメインで非常に共感させられます。

HSPにおすすめ ②:鈍感な世界に生きる敏感な人たち

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

HSPについて詳しく書かれている本です。
HSPってなに?というところから、生きづらさへの共感や対処法まで。
そして、HSPチェックリストも載っています。

そして何よりもこの本が特別なのが、僕にHSPについて発信しようと思わせてくれたことです。

僕がこの本を読んだから、こうしてHSPとして、HSPに向けて情報発信をしているし、
それをあなたが読んでくれて、あなたと繫がれています。
この今を作ってくれた本です。

2018年上半期HSPにおすすめ ③:サピエンス全史

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

ベストセラーになった本です。
上下ありますが、面白いのは上だと思います。そしてHSP的にも上がおすすめです。

生物的に明らかにサバイバルが苦手なホモサピエンスが、
なぜこうやって生き残ってこれたのか。

それは、空想や想像の世界・話を共有できたからだ!!
という部分は確かにそうだなと納得させられます。

そして、人間の根本の部分を見ていけばいくほど、
目の前に出てこない情報を読み取ろうとするHSPは一番人間らしい姿なのでは・・・?と勇気づけられもします。

2018年上半期HSPにおすすめ ④:没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

スポーツ選手の
「相手の動きがスローに見えた」とか、
アーティストの
「15時間ぶっ続けで作品を作り上げた」とか、
一般人の
「ゲームしてたら5時間経ってた」みたいな

“超集中時間”(フロー状態)について、書かれた本です。
基本的に運で入るみたいな言い方をされてしまいますが、
それにはちゃんとした入り方、条件が存在している。

この条件を知るだけでも、非常に人生がいい方向に向かうと思いますし、
HSPであれば周りからの刺激を遮断するときに、わざと一つのことに没頭してみるというのが
非常にいいんじゃないかと思います。

2018年上半期HSPにおすすめ ⑤:覚悟の磨き方

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

吉田松陰が書いた、自己啓発書です。
多分、HSPじゃなくても誰でも刺さるくらいすごい内容だとは思うんですけど、
本の中身の分量はそこまで多くないです。

ただ、短い文字量からいくつもの意味を読み解くことができるHSPであれば、
より良い影響を受けられると思います。

数百年前の本なのに、なぜか今にもつながる内容です。

終わりに

ここまで書いた本は、本当にすべておすすめ本です。
もちろん、ここに書いていないけどおすすめ!!!という本まだまだあります。
またここでも紹介しようと思いますが、基本的に読んだ本はInstagramでアップしているので、
リアルタイムで受け取りたいのであれば、インスタフォローしてみてください!!!

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