HSPであればできないはずがない。

HSP

HSPにとって”Web完結”の仕事が最適な理由

 

私たちHSPは、人口の”5分の1”つまり、5人に1人いるとされている、

超敏感な人(Highly Sensitive Person)です。

 

その他の”5人のうち4人”の人がさらっとできることや、

とても楽しんでいること、気持ちよく感じることが、

私たちにはとても難しかったりします。

 

でも、逆に”5人のうち4人”の人が全く気が付かないことに気が付いたり、

他の人が嫌がるような環境の方が落ち着いたりする人もいます。

 

その、HSP(自分)とそれ以外(いわゆる”フツー”)とのギャップで苦しんでしまうこともしばしばです。

 

もちろん、仕事の面でも同じです。

周囲の多くの人がそつなくこなせるのに、どうしてもHSPの人ができないことなんかもあります。

 

でも、大抵のことはWebで完結する仕事や、

Webメインの仕事であれば、解決してしまうのです。

 

今回は、どんな仕事であればHSPでもなるべく“生きやすく“なるのかをご紹介したいと思います。

 

1.マーケティング

マーケティング

マーケティングを行うひとは基本的に「マーケター」と呼ばれます。

マーケターの仕事は、集客・成約率改善・(宣伝)コピー作成・市場分析など

多岐に渡りますが、基本的に”数字”と”言葉”を操る仕事になります。

 

しかもWebのマーケティングでれば、人と接することは少なく、

どこでも数字が改善すれば仕事は成功になります。

 

そのため、例えば在宅勤務やフリーランスでも十分に活動が可能ですし、

“数字が改善した“という結果さえ出てしまえば、OKのため、

作業量と結果が比例しなく、HSPの特性で体調が悪くても、

仕事で改善を施したサイトやSNSのアカウントなどが勝手に仕事をしてくれます。

 

また、最終的にはお客様の心理を読んでいく仕事になるため、

HSPにはとても向いている仕事といえるでしょう。

 

2.デザイナー

デザイナー

特にWebサイトやバナー制作を行うようなWeb系メインのデザイナーであれば、

在宅でも十分に仕事ができますし、Photoshop等のツールを使いこなせる人、

HTML,CSSを使いこなせる人が少ないことからも、比較的仕事の単価は高くなります。

 

フリーランスで働ける、クラウドワークスランサーズなどのサイトを遣えば、

仕事はたくさん存在していますし、どこかの会社に所属しても基本的には

専門職になるため、基本的には「何をしていてもあまり言われない」状況を作り出すことができ、非常に楽です。

 

ただ、基本的には何かしらのプロジェクトのためにデザインを作成するため、

明確な納期が存在しており、それまでに納品しなければいけないという期限はあります。

HSPで言えば、こだわりを持ちすぎてしまったりすると、それに間に合わせることができなくなってしまったりするので注意が必要です。

 

そこさえ守れるのであれば非常に魅力的といえます。

 

3.エンジニア

エンジニア

基本的に、人材難という職業でプログラミング言語が3種類もできれば結構引く手あまたです。

メインの仕事は、サイトの構造や新しい仕組みを作るためのコーディングになるため、

PCの画面との睨めっこになります。

 

しかし、ある程度企業で経験をつめばフリーランスでも多数の仕事が存在しているため、

“自由”を考えるとありな職業です。

 

ただ、一般のイメージよりも会議が多く、人疲れをしてしまう危険性はあると思いますが、

最近では、エンジニア不足解消のための、TECH::EXPERTのような格安の、

エンジニア要請スクールも増えており、非常に手軽にプログラミングを学ぶことができます。

 

4.ライター

ライター

マーケティングの知識を有して、SEO上位表示やバズを狙える記事をかける人が名乗る職業です。

もちろん、資格もいりませんし、ライターとしての仕事でのフィー(報酬)と、

自身でブログなどを立ち上げて、発信するという自分メディアという形で仕事を行うことができれば、たった一人だけでも生活できるようになっていきます。

 

 

【最後に】

 

ここに挙げた職業は、すべてやろうと思えば在宅もしくはフリーランスのように、

リアルでの関わりをできるだけ排除したような形で行うことができます。

すべての仕事は「他人からの需要」で成り立っています。

 

その”他人の気持ち”を組み取りやすいといわれているHSPであれば、

できないはずがないのです。

 

もし、今の仕事環境に悩んでいるのであれば、このような仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか。