HSPが天候悪化で体調不良になるのは〇〇のせいだった?

HSP

HSPが雨の日に体調不良になる場合の対処法

どうもこんにちは、ワヲンです。

本日は2018.09.20(木)

東京の天気は一気に曇り、そして雨でございます。

 

HSPの方ならわかると思われますが、

そう、絶望的に体調悪いんです。

 

 

で、メカニズムがわかればなんかわかるのでは??

と、なんで天気が悪くなると体調悪くなるのか色々調べてみました。

①天候で体調悪くなるのは「気象病」

これを書いてる僕は知らなかったんですが、

この症状には名前が付けられていて、

気象病」というそうです。

この気象病で多く出てくる症状が頭痛。
それ以外にも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱(うつ)や不安症等々も、この気象病の症状らしいです。

 

 

②気象病のメカニズム

 

気象病の主な原因は、気圧の変化。

変化は急なほど症状が強くなるらしいです。
まあ、HSPなら察しがつきますよね。

主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、
なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいるんだとか。

 

気圧が変化する → 身体がストレスを感じる

→ ストレスに対抗するために、自律神経が活性化される

→ 交感神経と副交感神経のバランスが崩れる

→ 様々な体調不良が起こる

 

というのが、詳しいメカニズムだそうです。

難しい話は、できるだけしないので、
もう少しついてきてください笑




 

③気象病になりやすい人の特徴

気象病になりやすい人の特徴として、

「耳が敏感な人」が挙げられるといわれています。

 

耳の中にある”内耳”に、気圧の変化を感じるセンサーがあると言われていて、

内耳が気圧の変化を察知すると、脳へと伝え、自律神経の活性化をさせます。

 

そのため、耳が敏感だと、
気象病になりやすいと言われているのです。

 

④HSPが敏感な感覚は「耳」?

実は、TwitterでHSP向けに、こんなアンケートを取ってみました。

 

そうすると、なんと、

「聴覚」つまり「耳」が敏感な人がHSPには多いということが分かりました。

※118票のため、ブレはあると思います。

 

もちろん、HSPは他の人よりも、

様々な感覚が敏感なため、2番目以降だとしても、

HSP以外の方よりは感じやすいということもあると思います。

 

気象病を和らげるために

 

気象病は「耳の血流が良く」なると、

和らぐと言われています。

 

そこで、気象病の対処法をご紹介します。

 

a.耳のマッサージ

 

気象病がつらいという人は、下の(1)~(4)のマッサージを1日3回、痛みの出ない程度の力で行ってみてください。

(1)耳を上下横に5秒ずつ引っ張る

(2)耳の横の部分をつまみ、軽く引っ張りながら後ろに向かって5回ゆっくり回す

(3)耳の下に親指を当て、上に人差し指を当てて上下に折り曲げる。この状態で5秒キープする

(4)耳全体を手で覆い、後ろに向かって円を描くようにゆっくり5回回す

 

出典―「低気圧」で体調不良を起こしやすい人の特徴

b.耳の血行を良くするアイテムを使う

 

エイベックスビューティーメソッド ear up(イヤーアップ) 美顔マッサージ ツボ押し

こちらは、エイベックスが出している、
耳のマッサージ機です。

 

耳のツボを押して、リンパと血行を良くすることで、

小顔効果が期待できるということです。

 

血行が良くなるということは、気象病にも効果があるかもしれませんね。

 

ユニセックス・フォールディング・イヤーマフ・ウォーム・ニット・イヤウォーマーフリース・ウィンター・イヤーマフ、B9

また、寒くて体全体の結構が悪いような場合には、

耳を温めるアイテムがあると良いかもしれません。

 

どちらにせよ、耳を守るといいでしょう。

 

最後に

気象と耳、そしてHSPとの関係性は、

単なる偶然とは思えませんね。

 

たぶん、HSPにとっては、何気ない雨で、

とても苦しむこともしばしばあると思います。

 

この記事を参考にしていただいて、

少しでも楽に過ごすことができると嬉しいですよね。

 

この記事は、下記の記事を参考に致しました。

https://toyokeizai.net/articles/-/165183

 

HSPへのおすすめ本

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

「敏感すぎる自分」を好きになれる本