本は紙が絶対だと思っていた人間が電子書籍に変えた感想

ライフハック

本は紙で読むことが良いと思っていた

これまで、本を読むのであれば、

紙媒体であることが必ず良いことだと思っていました。

 

理由はたった一つ。

電子書籍(電子媒体)で読むと、光が強すぎて、

頭が痛くなると思っていたから。

 

僕自身、HSPという敏感気質のため、

あまりにも刺激が多いと、それだけでしんどくなります。

だから、光という刺激がない紙媒体の方が、

目が疲れず、頭も痛くならず、読みやすいと思っていたのです。

 

頭が痛くなってしまえば、本を読み進められないので、

仕方ないことだと感じていました。

 

それと、もう一つ、電子書籍を食わず嫌いしていた理由がありまして、

それが、「本を読んでいる際の無機質感」です。

紙媒体で読んでいれば、紙の匂いもするし、

紙をめくっている音も、感触もあります。

 

それに比べ、電子書籍で読むことになると

Webサイトを見ているのと同じように、サラーっと、

流し読みして終わりになってしまうのでは・・・

内容が頭に入ってこないのでは・・・

 

という懸念から、長年紙で本を読む人間でした。

 

しかし、紙媒体の本には大きな欠点があります。

 

それが、

 

置き場所問題。

 

これは非常に困る問題です。

本屋さんはどこの街にも基本的にありますし、

東京などでは大体の駅の近くに本屋さんがあります。

 

そして、Amazonで欲しい本を見つければ、

ワンクリックで、その日のうちに届けてくれたりします。

大抵の本は2~3日で届くので、あっという間に本棚は満杯になります。

 

 

↑こんな感じの本棚が家に2つ置いてあって、

全てに本を入れてしまって、さらに各段で手前と奥の二重にしたとしても、

大体200冊くらいで限界です。

 

また、本によっては紙のサイズが違うので、そうそう綺麗には

収まってくれません。

200冊丸々総入れ替えするわけではなく、すごい為になった本や、

好きな本は残していくため、だんだん満杯になる間隔は

短くなっていきました。

 




 

そこで、さて困ったどうしよう・・・

と考えたときに、

 

電子書籍っていうものに挑戦してみようと思いまして、

いろいろwebで検索してみたところ、

「kindleはそこまで目に来ない」というレビューが多かったため、

「いつも使っているamazonだから、一回kindleを買ってみよう!」

となり、一旦ポチりそうになりました。

 

ただ、これはamazonのレビュー工作かもしれない・・・

と思い、実際に電子書籍で本を読んでいる知り合いに確認してみたところ、

「特に目の疲れや、不便なこともない」

ということだったので、kindleを買う決意をしました。

 

Amazonを見ていただければ、わかるのですが、

kindleにはいろいろな種類があります。

 

僕が悩んだのはこの2つです。

 

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (第7世代) 32GB

目により優しいkindle paperwhiteか、

端末代金が抑えられているかつそこそこいろんなことができる

kindle fire HDか。

 

もともとの、要望は疲れないことでしたが、

kindle fire HDもフィルムを張ったりすることである程度防止できることと、

いつもスマホを見たり、PCで作業したりするので、

実はそこまで変わらないのかもしれないということに気づき(遅い)、

kindle fireHD 8を選択しました。

 

Kindle Fire HD 8を約3週間使った感想

Kindle Fire HDを購入してから、約3週間、

使い続けてみた感想をお伝えします。

①頭が痛くなるほどの疲れはない

まず、購入前に懸念していた疲れですが、

ほぼありませんでした。

 

実際には、↓の画像のような、

ブルーライト防止フィルムをつけていたので、

疲れが少なかったのかもしれません。

【BOW】Amazon Kindle Fire HD 8(2017:第7世代) タブレット 専用 ブルーライトカット フィルム 夜間目に優しい 高い光沢 キズ修復 衝撃吸収 液晶保護 (貼り付け3点セット付き)

 

最低でも、こんなパーツを1つかませば、

疲れはほぼありませんでした。

 

②操作は簡単

基本普通のタブレットですし、中身がAmazon仕様なだけで、

操作に困るということは特にありませんでした。

 

③持ち運びが楽になった

僕の場合、3冊くらい本を同時進行で読んでいたりもするので、

全てを持ち歩こうとすると、バッグに1キロ程度の重りを

入れて歩いているようなものです。

 

ただ、kindle端末1つを持ち歩けば良くなったので、

非常に生活は楽になりました。

 

④純正のケースが圧倒的に使いやすい

kindle fire HDはタブレットのため、

本以外にも、動画やネット検索ができます。

 

YouTubeの動画をスマホより大きな画面で、持ち運んで見たい場合、

純正ケースの利便性が際立ちました。

Amazon Fire HD 8 (第7世代、第8世代) 用カバー コバルトパープル

こちらのカバーなのですが、

縦でも横でも、画面を独立して立たせることができるため、

読書の時だけでなく、料理中の動画鑑賞の時間も非常に利便性が高いです。

 

⑤kindle unimitedがエグい

kindle端末を買う一番のメリットは、多分これです。

 

月額980円を払えば、kindle unlimitedに登録されている本に関しては、

読み放題です。

 

980円ということは、一般的なビジネス書籍1冊分の値段に満たない金額で、

10万冊を超える本が読み放題なわけです。

月に1冊でも読めば、元が取れてしまうという圧倒的なコスパです。

もちろん、僕は月に10冊くらい本を読むので、

当たり前のようにコスパが良いです。

 

ただ、最新作が大体登録されていないので、

少し前(とは言っても1年前くらい)がたくさん読める感じになっています。

 

kindle unlimitedの詳細はこちら

 

⑥サイズ感が少し大きい

こちらは少し残念というか、使いづらい部分でもあるのですが、

端末自体のサイズが、一般的なビジネス書のサイズより大きく、

片手で扱おうとすると、少し無理が生じます。

 

特に女性が扱おうとすると、指が届かなかったり、

しっかりと端末をつかめなかったりします。

 

そういう場合には、少し小さい端末を購入されることをお勧めします。

 

⑦待ち受けの広告が少しうざい

kindle Fireの待ち受けは、大体広告が表示されます。

amazonの公式なグッズ広告ならまだいいのですが、

露出度の高いキャラが出てくるアプリの広告になると少しだけドキッとします。

 

まあ、値段の安い端末なので、多少の広告は我慢しますが、

そこが少し改善してほしいところかなと思っています。




 

結論

kindle端末は圧倒的にコスパがいいのでぜひ買うべし。

 

kindle Fireであれば、カラーで本を読めますし、

コストが圧倒的に安いので、大抵の場合には、

とても良い投資になります。

 

また、本棚を処分することで心理的にも楽になれると思います。

 

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (第7世代) 32GB

 

ぜひ、上のリンクから詳細を確認してみてください。

 

※この記事はあくまでも個人の感想です。